サプライヤソリューション
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アリバサプライヤネットワーク

グローバル市場での新規取引先の発見、接続、
コラボレーションを実現する コマースビジネスネットワーク

厳しい市況、原熱料高、競争の激化したグローバル市場に対応するために、コスト削減、業務プロセスの効率化、戦略的業務へのリソースの焦点など、社内努力を行っている企業が多いのではないでしょうか。求められる競争力は日々高まり、企業はこれまで以上の社内努力を継続していく必要性を求められています。

社外とのやり取りの業務を見てみると、取引先との非効率で、人手のかかるトランザクション(やり取り)が頻繁に行われていることにお気づきでしょうか。ここに、企業がこれから競争力を強化させ、日本国内だけでなく、グローバル市場で勝ち残っていくための”力”を蓄えるチャンスが残されています。

従来の企業向けシステムだけでは不十分な理由

社内業務を見直してみると、社外とのトランザクション(やり取り)はほとんど手作業で行われています。その作業量は膨大で、非効率である場合が多く、多くのプロセスコストが発生しています。従来のシステムでは、取引先とのやり取りを効率化することができず、依然として紙を使用した請求処理や支払作業を行い、取引先からの注文内容や支払状況についての問合せの電話対応をしています。また、従来のシステムは、取引先の市場概況や供給リスクについての情報提供もなく、容易に新規取引先サプライヤや供給元を開拓することもできずにいます。

それを実現できるのが、アリバの提供する Ariba Network-アリバネットワーク です。

コラボレティブ・コマースのためのネットワーク

Ariba Networkは、グローバルで73万社以上の取引先サプライヤ企業が登録し、買い手と売り手が取引を行っている世界最大規模の電子商取引ネットワークです。

このネットワークを利用して、新規取引先の発見、サプライヤとの接続、またサプライヤとのコラボレーション(やり取り)を行っていただけます。つまり、このネットワークにアクセスするだけで、スムーズに取引先と接続し、電子商取引、請求及び資金管理を行うことができます。

このネットワークは、アリバのコマースクラウドの技術で支えられているため、複雑なIT技術を必要としません。シンプルに接続して、既存のバックエンドシステムをアリバのクラウドへと拡張するだけで単一のユーザインタフェイス上で複数の取引先を管理し、業務を最適化することを可能にします。

では、なぜコラボレティブなコマースが今、重要なのでしょうか。

それは、企業が取引先サプライヤと共に同じゴールを目指して互いにビジネス上の信頼を築く必要があるからです。そのゴールには、売上高の増加、コストの削減、リスクの低減及び事業の拡大があげられます。情報共有、営業促進、支出管理及び運転資本管理など、双方が助け合うことで、最短、低コスト、低リスクでゴールに達成することができます。

Ariba Discovery のホームページ

アリバ ディスカバリでは、世界中の優良なバイヤー企業が、新規取引先サプライヤを探して公募イベントを登録しています。サプライヤは、自社の商品やサービスに合致した公募イベントの通知を電子メールで受け取ることができます。販売促進活動や宣伝活動に費やしていた時間と費用をかけずに、購買意欲のあるバイヤー企業と接触することができます。

アリバ ディスカバリにサプライヤ登録すれば、登録している世界のバイヤー企業の目に止まる機会があります。バイヤー企業が探している商品やサービスのRFP(情報依頼書)に合致したサプライヤは、自動メール通知を受け取り、公募イベントを掲示したバイヤー企業に対して回答を提出することができます。

>> アリバディスカバリについてさらに詳しくはこちら

Ariba Network のホームページ

アリバネットワークには、簡単なステップでサプライヤ登録し、バイヤー企業の承認済みオーダーをオンラインで受注することが可能です。受注方法は、サプライヤに適した方法(FAX、メール、オンライン、cXML)を柔軟に選択し、設定することができます。

また、ネットワーク上でビジネス文書(注文や請求書)を配信し、バイヤー企業とコラボレーションすることが可能です。カタログ管理機能を使用すれば、取扱商品やサービスを効果的に電子カタログとして表示することができ、電子インボイス(請求)・支払機能では、支払業務にかかる時間を短縮化することができます。

>> アリバネットワークについてさらに詳しくはこちら

 

Ariba Network早わかり表

フォーチュン500社のうち400社がAriba Networkに登録

フォーチュン100社のうち94社
がAriba Networkに登録

289社のバイヤー
が Ariba Networkを使用

グローバルで730,000社がAriba Networkに登録

130カ国で取引
70通貨で取引

サプライヤの割合:北米63%、
欧州26%、アジア10%

10分間に1社の割合で
新規サプライヤが登録

パンチカタログ対応の
サプライヤ1,500社

トランザクション

年間トランザクション(PO及び請求書)金額2020億ドル(約20兆円)

過去12ヶ月間でトランザクションが発生した取引関係87,000

年間PO数2,000万件、
年間電子請求書1,300万件

2秒に1POが発生

POのトランザクションが発生する取引関係数の年間成長率10%

電子請求書のトランザクションが発生する取引関係数の年間成長率20%

Ariba Networkを使用している顧客のうち56%がアリバの電子請求書(Ariba e-Invoicing)を利用

年間POボリューム

POの72%がcXML/EDI

POの14%が電子メール

POの5%がFAX

POの8%がHTML(ネットワークカウント上)

年間電子請求書ボリューム

電子請求書の47%がcXML

電子請求書の27%がEDI

電子請求書の26%がPO-Flip
もしくはCSVアップロード(HTML)

Ariba Discovery

過去12カ月間で 30億ドル以上の新規ビジネスが提供され、15,000組以上のバイヤーとサプライヤに、1500万件以上の案件を提供