サプライヤソリューション
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アリバサプライヤネットワーク

アリバ サプライヤ ネットワークは、世界最大規模のネットワークのひとつです。アリバは、バイヤーとサプライヤがリアルタイムで電子商取引を行うことができるネットワーク環境を提供しています。

現在、多数のバイヤー企業と16万社を超えるサプライヤ企業(うち900社がパンチアウト対応)が、このアリバ サプライヤ ネットワーク上で取引を行っており、ネットワーク上の年間取引高は約1,000億ドル、カタログ品目数は8,000万点(パンチアウト品目を除く)、年間オーダー(受発注)件数は3,000万件、250億ドルに相当する請求額が取引され、サプライヤ企業にグローバル規模のビジネスをもたらしているネットワークサービスといえます。世界119ヵ国(66通貨)のサプライヤが登録されているアリバ サプライヤ ネットワークは、新規取引先バイヤー企業の開拓から支払処理に至るまでの一連の業務を効率的に一元管理することのできるソリューションです。


 バイヤーとサプライヤの関係

単一プラットフォームである アリバ サプライヤ ネットワークを利用することで、取引先企業との取引を迅速化し、業務の効率化を実現します。

簡単なステップでアリバ サプライヤ ネットワーク へサプライヤ登録ができ、それぞれのサプライヤに適した受注方法(FAX、メール、オンライン、cXML)を柔軟に選択し、設定することができます。また、ネットワーク上でのビジネス文書(注文や請求書)の配信やバイヤー企業とのコラボレーション(やり取り)が可能です。カタログ管理機能を使用することで、取扱商品やサービスを効果的に電子カタログとして表示することができ、インボイス(請求)・支払機能では、支払業務にかかる時間を短縮化することができます。

アリバ サプライヤ ネットワーク の特徴は、電子商取引を行うためのトランザクション ネットワークの機能だけではありません。例えば、バイヤー企業はサプライヤのプロフィール(企業情報)をアリバ サプライヤ ネットワーク 上で検索し、電子商取引が可能な新規サプライヤを見つけることができます。また、サプライヤが、アリバ サプライヤ ネットワーク上からバイヤー企業の実施する入札に参加して、新規ビジネスチャンスを獲得することができる機能を備えています。


 ネットワークのメリット

アリバ サプライヤ ネットワーク には、以下のようなメリットがあります。

バイヤー企業の承認済みオーダーをオンラインで受注可能
bullet オーダーやインボイス(請求書)及び支払処理のプロセスを可視化
bullet 支払処理にかかる時間の短縮
bullet 注文・受注のエラーの低減
bullet 新規ビジネスチャンスの獲得
bullet 既存受注システムやカタログ管理方法に応じて、柔軟に受注方法を選択可能