アリバ スペンド マネジメント ソリューション
スペンドマネジメントとは? e-調達(ソーシング) e-購買/出張経費管理 支出の可視化と分析 契約管理 e-請求支払 サプライヤ管理 アリバディスカバリ

Ariba Buyer

ソリューションのメリット購買業務の統制と企業コンプライアンスを保ちながら、全ての支出を管理することによって、大幅なコスト削減を達成することができます。Ariba Buyer は、スペンド・マネジメントのベストプラクティスに基づいて業務プロセスを自動化し、企業の支出をリアルタイムに見える化するだけでなく、サプライヤとの交渉による取引契約へのコンプライアンスを強化し、単発的購買や社内で管理されていない支出を抑え、コスト削減を実施します。

Ariba Buyerは、購入申請から支払までの全てのプロセスを効率化することによって、確実にコストを下げることができます。例えば、手作業や紙の処理をなくすことで処理にかかるコストと時間を短縮し、また、サプライヤとのやり取りを自動化することによって購買業務プロセスを効率化します。

Ariba Buyerは、業務を自動化することによって購買プロセスを改善し、支出を管理することでコスト削減を短期間に実現する支援をするソリューションです。Ariba Buyerは、高度なアーキテクチャ上に構築され、既存システムやERPシステムと統合することもでき、また、全てのエンドユーザーやあらゆる商材に対応しており、購入申請から支払までの全業務をカバーした総合的な購買ソリューションです。

また、言語や通貨の問題は、グローバルでの支出を管理、統制する上での障壁となっていますが、Ariba Buyerでは、多言語や他通貨、国ごとにことなる業務プロセスに対応して、グローバル展開を支援しています。

購買システムを導入する上で一番大切な取引先サプライヤとの接続も、グローバルに18万社以上のサプライヤが登録されているアリバネットワーク(Ariba® Network)を経由することで、既存の取引先との電子商取引が可能になります。

 

簡単な操作

エンドユーザーにも使いやすいユーザーインターフェイスになっているので、スムーズな社内展開が可能です。また、Ariba Buyer Administratorでは、タスクや役割に応じた作業スペースが用意されているので、効率的にAriba Buyerを管理することができます。

bullet 使いやすいインターフェイスによりスムーズな社内展開が可能
bullet 役割ごとの自動警告通知やワークフローのルールによって、エンドユーザー のトレーニングや変更管理にかかる負荷を最小化
bullet ユーザー権限に基づいた個別・一括承認プロセスを合理化
bullet 権限ごとにユーザーインターフェイスを管理できる柔軟な機能

業務プロセスの自動化

購入申請のサイクル全体を管理し、購買業務プロセスを自動化します。

bullet ユーザーや管理者が、購買プロセスをリアルタイムに見える化して管理
bullet サプライヤとのやり取りを自動化
bullet 指定したサプライヤからのみ購入するようにして支出を統制
bullet ワークフローの自動化によって、トランザクションのサイクルタイムを短縮して購買プロセスを効率化
bullet 公開APIを使ってカスタマイズや管理を簡素化し、業務要件に柔軟に対応

グローバル展開

言語や通貨、国ごとにことなる業務プロセスに対応した機能を標準装備し、グローバル展開をサポートします。

bullet 多言語対応、多通貨による支払、国ごとに異なる商習慣をサポート
bullet 購買契約や発注書、受領書、事前出荷明細通知など、サプライヤとのやり取りに使用される様々な文書形式をサポート
bullet サプライヤは、アリバネットワークを介して、cXMLEDIHTML、ファックス、電子メールの形式で電子的に受注が可能
bullet マルチ・サーバー・テクノロジによってスケーラブルに同時展開が可能

拡張性と運用性

SAPやオラクル、PeopleSoftなどのERPシステムとの統合を標準対応しています。

bullet ERPシステムなどの複数のバックオフィスシステムとの統合をサポート
bullet JavaXMLHTMLcXMLなどの標準テクノロジを使って、あらゆる業務アプリケーションとの統合が可能
bullet 統合ポイントを単一にすることで、システム管理や統合にかかるコストを低減
bullet 高度なセキュリティ機能で、プライバシーを保護し、信頼できるトランザクションとアクセス管理を保証

システム設定と拡張

企業固有の業務要件に合わせて、システムを柔軟に設定・拡張することができます。また、アリバ電子フォーム(Ariba® eForms™)を
使って、時間管理やサプライヤ登録など、様々なビジネスプロセスを自動化することができます。

bullet 申請、確認、承認のワークフローを動的に管理することで、各企業特有のビジネスプロセスに対応
bullet スペンド・マネジメントの目標に合わせて、ソリューションを設定、変更及び拡張させることが可能
bullet 絶えず変化する業務要件に合わせ、社内フォームを簡単に作成

 

詳細は、マーケティング担当までお問合せください。