アリバネットワークで、ネットワーク化エコノミーの新時代の鐘を鳴らす

概要:過去を振り返ると、ビジネスの世界では常にテクノロジーを駆使して業績改善を試みてきました。1980年代は、クライアントサーバー技術とデスクトップアプリケーションを使った定型業務の簡素化、情報の効率的な共有化が図られました。1990年代~2000年初期にかけて、WWWを使って情報フローを自動化し、各業務に特化したプロセスの合理化が図られました。今、私たちは、新時代へ向かおうとしています。そして、アリバは世界のビジネスコマースネットワークとして、その案内人となります。
アリバ、CMOのTim Minahanは、次のように述べています。「テクノロジーの配信とアクセス、利用方法が大きく変化したことを受けて、今の私たちは、これまで以上に接続性が高まり、より情報に基づいた意思決定ができるようになっています。企業は、デジタルコミュニティから新規ビジネス機会を発掘し、新規サプライヤを評価し、サプライチェーン全体を通してオーダーを追跡、調整し、債権債務の状況をさらに可視化することで、運転資金をより効率的に活用するための決断をすることができます。そして、これら全てのことがリアルタイムに実行可能です。私たちは、正式にネットワーク化経済の時代に入ったと言っていいでしょう。」
こうした新しい経済が実現し、急速に広まったのは、クラウドコンピューティングのおかげであり、エンタープライズアプリケーションの携帯と収束が実現したこと、ソーシャルメディア、あるいはコミュニティ間のコラボレーションによるものです。アリバネットワークは、これら4つの全てを活用することで、企業の販売、購買活動と資金管理をより効果的かつ効率的に支援しています。
Minahanはこう続けています。「今日のビジネス社会では、何を知っているのかではなく、誰を知っていて、どうやって彼らと接続するのかが重要なのです。より多くの企業が、企業の壁を超えてプロセスやシステムを拡張し、顧客やサプライヤ、他のビジネスパートナーとグローバルに接続し、コラボレーションしようとしています。」
従来の運用モデルやエンタープライズアプリケーションでは、こうしたことは実現できませんでした。標準的なポイントツーポイントやハブ・スポーク形式の統合モデルでは、コストがかかり過ぎる上に、全ての取引先と接続するのが複雑になります。アリバネットワークのようなビジネスネットワークは、あらゆるアプリケーションやデバイスが、世界中からアクセスできるような、ひとつのオープンなデジタルコミュニティを提供することで、こうした問題を解決します。そしてこうしたビジネスネットワークがあれば、企業の生産性を次のレベルへと引き上げることができるのです。
世界中で730,000社以上に利用され、年間2020億ドル以上の取引があるアリバネットワークは、FacebookやTwitter、LinkedInなどに匹敵するソーシャルなネットワークとして、次のような点を実現します:
- クラウドベースのアプリケーションを提供し、そのビジネスプロセスとそれを支えるテクノロジーインフラストラクチャを共有化します。このようなシェアード・クラウドインフラは、全ての関係者が同じ情報をもとにコラボレーションし、共通のプラットフォーム上でプロセスを実行し、調整することを可能にします。また、ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり、保守したりする必要が一切ありませんので、関係者は任意のデバイスから、いつでも、どこからでもプロセスに接続することができます。
- 取引先をすばやく発掘し、評価、接続、コラボレーションできるパートナーコミュニティを提供します。
- ベストプラクティスやコミュニティから得られるインテリジェンス、その他メンバーだけが利用できるアナリティクスや優遇金利、格付けなどのユニークな機能やサービスを提供します。
コンサルティング企業のマッキンゼーが最近行った調査によると、ビジネスネットワークのようにコラボレーティブなテクノロジーを活用して、取引先との協業を図っている企業は、全ての業績分野において、他社を大きく上回っていることがわかっています。
また、CFO誌が世界の財務幹部に行った調査によると、クラウドやビジネスネットワークといったテクノロジーを使うことは、顧客やサプライヤ、銀行、その他の取引先との関係の構築や接続、コラボレーションを高め、機敏性と企業成長を目指す上で最重要課題であると認識していることがわかりました。
また、CIO誌によると、IT幹部はこうした外部とのコラボレーションへ投資することを優先的に考えているとしています。
ハーバードビジネススクールの調査では、企業間コラボレーションは、競争優位のキーになると示唆しています。
ネットワーク化エコノミーについてさらに詳しくは、アリバのサイトをご覧ください。
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アリバについて
アリバは、コラボレーティブなビジネス コマース ソリューションを提供する先進的プロバイダーです。アリバは、業界最先端のウェブベースのテクノロジーと世界最大級のウェブベースのグローバル取引コミュニティ、企業内のリソース/スキルを補完する専門知識サービスと組み合わせてご提供することによって、より効率的で効果的な購買、販売、資金管理を実現します。これらはすべて柔軟なクラウドベースのサービスとしてご利用いただけます。 Ariba® Commerce Cloud™ (アリバ コマース クラウド)は、コストをコントロールし、売上を伸ばし、リスクを最小化し、キャッシュフローと業務を改善するために必要なもの全てを提供します。700,000社以上の企業が、アリバコマースクラウドを使って、より効率的で効果的な企業間コマースを実現しています。アリバのコマースソリューションとその効果について、詳しくは www.ariba.com をご覧ください。
※ このリリースは、米国アリバ社から発信されたものの一部を和訳したものです。
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