ニュース

プロセス自動化ソリューションを提供するReadSoft社が、企業のERP投資効果を最大化するためにアリバと協業
~アリバネットワークを使って包括的なトランザクション処理ソリューションを提供~

概要:アリバは本日、文書処理自動化ソリューションのグローバルプロバイダー ReadSoft社が、アリバのソリューションを活用することを発表しました。 これによって、ReadSoft社は、企業の請求書承認プロセスを効率化し、ERPシステムへの既存投資効果を最大限に高めることができます。

世界中で6500社以上の企業が、ReadSoftを使って、ERPシステムへのデータ入力や文書分類、情報の照合を自動化し、ドキュメントワークフローや電子請求などの多くの財務文書処理を自動化することで、文書処理を高速化し、コストを低減して、統制力を強化しています。ReadSoft社は、アリバのパートナー企業として、アリバネットワーク(Ariba® Network™)を活用し、自社のサプライヤ請求データキャプチャ(OCR)ソリューションや変換テクノロジーと組み合わせることで、紙ベースや電子メール、FAX、ポータルなどあらゆる種類の買掛金支払トランザクションにおける請求書の承認プロセスを合理化します。

アリバネットワークとシームレスに統合されたReadSoftの自動請求ソリューションを使えば、企業はSAP環境においてサプライヤと直接接続し、紙ベースの処理を排除することで、買掛金支払業務を効率化し、コストを削減することができるようになります。

ReadSoft社について
ReadSoft社は、文書プロセス自動化のための完全な製品プラットフォームを開発し、世界中で販売するリーダー企業です。世界中に何千社もの顧客企業を抱える同社は、ニューオリーンズに本社を置き、北米7か所にあるオフィスにて顧客やパートナー企業をサポートしています。

同社は1991年に設立された同社は、市場で初めてテクノロジーに依存しない請求処理ソリューションを開発し、SAPやOracleなどのERPシステムへの認定を受けた企業です。詳しくはこちらをご覧ください。 www.readsoft.com

>> リリース全文(英語)を読む

アリバについて

スペンド マネジメント( Ariba® Spend Management™:企業向け支出管理)ソリューションにおける世界トップ ベンダーであるアリバは、企業の最終的な収益を迅速に改善し、長期にわたってコスト削減効果を継続させるソリューションを企業に提供しています。世界中のあらゆる業種のお客様が、アリバの スペンド マネジメント ソリューションとサービスによって企業の支出管理における分野での実績をあげています。日本アリバは、 1999年 12月に設立され、日本市場において導入実績の高いスペンド マネジメント ソリューションを提供するソフトウェアベンダーとして、コスト及びプロセスコストの削減と企業収益の拡大を支援します。

※ このリリースは、米国アリバ社から発信されたものの一部を和訳したものです。