ニューサウスウェールズ州の鉄道会社RailCorp社が、アリバでコンプライアンスを実現
~アリバの全ソリューションを採用して購買プロセスの見える化と支出管理の強化を図る~

概要:State Rail Authorityおよび Rail Infrastructure Corporation、 Rail Corporation New South Wales (RailCorp)が合併し、ビジネスの変革を模索していたRail Corp社は、購買活動を可視化し、購買組織の構造や管理モデルを改革し、購買から支払までのプロセスを刷新することを検討しアリバの購買テクノロジーを採用しました。同社は、アリバの全購買ソリューションを導入することで、購買プロセスの見える化とコンプライアンスの強化、コスト削減と業務の効率化を図り、企業利益の改善を目指します。
RailCorp社は、アリバの支出分析、調達、契約管理、購買管理、請求支払、サプライヤ管理といったソリューションを完全に導入します。これによって、全社の購買プロセスを標準化し、新しいフレームワークの中で、契約を管理し、サプライヤ管理やリスクのコントロール、方向く書の作成、パフォーマンスの評価を実現します。
アリバのe-調達ソリューションは、同社の300以上の調達プロジェクトで9億ドル以上もの取引に利用され、高い効果を上げています。同社は、ニューサウスウェールズ政府の歴史上、過去最大の6000万ドルの逆オークションを実施し、前例のないコスト削減効果を達成し、スピーディに契約に至りました。契約社員の費用だけでも数百万ドルのコスト削減に成功しています。
RailCorp社について
Rail Corporation New South Wales (RailCorp) は、安全、清潔で信頼の高い旅客サービスの提供を目指しています。 RailCorp社は、CityRailでメトロポリタン鉄道サービスを提供し、CountryLinkで長距離サービスを提供しています。RailCorp社は、安全運転とクルーおよび車両、駅のメンテナンスに責任を負っています。またメトロポリタン鉄道ネットワークを保有、運営しています。 www.railcorp.com.
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アリバについて

スペンド マネジメント( Ariba® Spend Management:企業向け支出管理)ソリューションにおける世界トップ
ベンダーであるアリバは、企業の最終的な収益を迅速に改善し、長期にわたってコスト削減効果を継続させるソリューションを企業に提供しています。世界中のあらゆる業種のお客様が、アリバの
スペンド マネジメント ソリューションとサービスによって企業の支出管理における分野での実績をあげています。日本アリバは、
1999年 12月に設立され、日本市場において導入実績の高いスペンド マネジメント ソリューションを提供するソフトウェアベンダーとして、コスト及びプロセスコストの削減と企業収益の拡大を支援します。
※ このリリースは、米国アリバ社から発信されたものの一部を和訳したものです。
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