海外導入事例
- ユニオンバンク・カリフォルニア(Union Bank of California)
ユニオンバンク・カリフォルニア (UBOC)社が求めたのは次世代の電子購買アプリケーション

UnionBanCalコーポレートは、商業銀行の持ち株会社で、その主要な子会社として、ユニオンバンク・カリフォルニア (UBOC)があります。UBOCは、米国内外の個人顧客や中小企業、大企業に向け、幅広い金融サービスを提供しています。UBOCは商品やサービスの購買を効率化する革新的な方法を模索していました。そこで、UBOCはMyStoreと呼ばれる電子購買アプリケーションを構築し、カリフォルニア、ワシントン、オレゴン、テキサス、ニューヨーク及び環太平洋地域の273拠点で、8,700人の従業員が使用しています。
アリバのメリット

UBOC には、全ての従業員が、実質的に全ての商品やサービスを迅速且つコストの面で効果的に購入できるアプリケーションにおけるビジョンがありました。広範囲にわたる評価の結果、UBOC はAriba®
Buyerを使って、MyStore という購買アプリケーションを構築することを決定しました。採用の決め手となったのは、グローバルなオープンネットワークを持っていることと、サプライヤとの取引に関する方法論が確立しており、アリバ
サプライヤ ネットワークという巨大なB2Bサプライヤ コミュニティを形成したという実績があることでした。
支出カテゴリの拡大

Ariba Buyerの画面は、社内の購買担当者だけでなく、時々利用する程度の一般ユーザーにとっても、親しみやすく、使いやすいという印象でした。アリバを使っての在庫補充の購入申請と受入作業を自動化したことで、在庫の購入から補充までの時間を短縮することができました。また、UBOC は近い将来、アリバのContract Execution Value Chain
Extensions(契約実行のバリューチェーン拡張モジュール)を導入して、専門サービスや派遣社員、技術プロジェクト・サービス、通信サービス等を含む幅広い支出商材に対応させていく予定です。UBOC は既に、不動産リースや水道光熱費、コンサルティングサービスの商材カテゴリについても、この拡張モジュールを利用した運用を完了しています。新しい支出商材の管理と支出の見える化を高めるため、革新的且つ総合的なアリバのスペンド
マネジメント ソリューションを導入し、今までの3倍以上の支出を管理することができています。
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